Hi 👋 I'm Shinobu Hayashi a.k.a Shinyaigeek
Software Engineer 🕸 / Reliable Web Enthusiast 🔥
Crafting high-performance, accessible, and reliable web applications that deliver exceptional user experiences.
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About Me

日本で Software Engineer として活動しております。

「ユーザーへのデリバリー価値の最大化」をミッションに掲げ、Web 技術を中心にインフラ・バックエンド・フロントエンド・開発ツーリング・AI Native な開発技術まで、幅広い技術を用いて課題解決に取り組んでいます。

現在はヘルステックの事業会社にて、複数のプロダクトチームに入り込む embedded 型のプラットフォームエンジニアとして、SLI/SLO の策定やエラーの自動トリアージ、開発生産性の向上に従事しています。約 1,000 万 MAU のサービスの Rails から Node.js へのリアーキテクト(レイテンシを中央値で従来の約 40% に短縮)や、LLM バッチ処理基盤の再構成といったプロジェクトに取り組んできました。あわせてコスメアプリのフロントエンドチームにも参画し、AI エージェントによって改善をスケールさせる開発基盤づくりを担当しています。

技術ドメインとしては、ビルドシステム・エッジコンピューティング・静的解析といった、アプリケーションを支える基盤レイヤーを得意としています。約 20 リポジトリのモノレポ統合や、エッジでのビルド・配信基盤の構築(スクリプトのバンドルサイズを約 90% 削減)などがその例です。ハイパフォーマンスな BFF やフロントエンドを実現するためのキャッシュ戦略、アプリケーションを超えインフラなどまで踏まえたサービス設計や、フロントエンド面での複雑なツーリングをアプリケーションの要件やチームの文化に応じて設計、導入することを生業としています。

特定のポジションに閉じず、チームのライフサイクルと技術的な現在地を読み取った上で、実際に前へ進む最小の打ち手を選ぶ embedded 型の動き方を続けてきました。技術的な意思決定を自分だけのものにせず、規約やガードレール・静的解析ルールとしてコード化し、チームに残る形で引き渡すことを重視しています。

また OSS 活動も行っており、個人のプロジェクトだとECMAScript におけるモジュールの副作用を発見するツール (Treeche) の開発や自作ブラウザの作成を行っています。pnpm のコアコントリビューターでもあり、タスクランナー周りの開発を主に行っていました。現在は Generative UI フレームワークである OpenUI に継続的にコミットしており、そのほか vitest・biome・oxc-project といった日常的に利用するツールへの上流貢献も続けています。

ソフトウェア開発にまつわるお仕事に関するメッセージは大歓迎です!


Alter Ego

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Shinyaigeek の分身(AI)と日本語で会話できます。


職歴
  • Ubie, Inc.

    ~ Present

    RolePlatform Engineer

    PositionFull-time employee

    TechnologiesTypeScriptNode.jsNest.jsNext.jsGraphQLGCPk6Sentry

    detail

    医療機関向け事業部にて、複数のプロダクトチームに入り込む embedded 型のイネーブリング担当として従事している。「ユーザー価値のデリバリー最大化」を目標に、その手段として SLI/SLO の策定、エラーの自動トリアージ、開発生産性の向上に取り組んでいる。

    • 症状検索エンジン「ユビー」(約 1,000 万 MAU)の Rails から Node.js(Nest.js + GraphQL)へのリアーキテクトにて実装の中核を担い、移行実装・負荷試験・パフォーマンスチューニングをリード
      • 移行で守るべき性能基準を移行元のプロダクトチームと合意した上で、k6 による負荷試験基盤とシナリオを整備。データ量が多いケースでのみ顕在化する性能退行など、ユニットテストでは検出できない問題を移行前に解消した
      • そこで得られた知見を社内 ISUCON として展開しつつ移行を完了させ、ユーザー体感としての質問間レイテンシを中央値で従来の約 40% にまで短縮した
    • LLM バッチ処理基盤の再構成。LLM に渡す情報を整理する前処理レイヤーを導入し、過去の実行ログをもとに判断できる情報量を増やすことでトークン消費を約 40% 削減。処理量の増大によるトークン利用上限への抵触を回避しつつ、再実行を容易にする設計とすることでデリバリーの確実性を高めた
    • Sentry のタグをもとに LLM エージェントが本番エラーを担当エンジニアへ届けるトリアージの仕組みを整備し、障害発生率の削減と、特定のブラウザや環境でのみ発生する不具合への対応速度を改善
    • Claude Code を用いた開発環境構築の自動化により、オンボーディングの所要時間を 3 日から 30 分程度に短縮
  • 株式会社appbrew

    ~ Present

    RoleFrontend / AI-Ops Architect

    PositionPart-time employee

    TechnologiesTypeScriptReactRUMSession ReplayClaude Code

    detail

    コスメアプリ「LIPS」のフロントエンドチームに業務委託として参画している。テストの未整備、ページパフォーマンスの低さ、エラートリアージの不足といった相互に絡み合う課題に対し、AI エージェントの活用によって改善をスケールさせる開発基盤づくりを、設計から実装まで担当している。

    • AI エージェント前提の改善ループの構築。RUM 計測の整備、フレームワーク・ライブラリといった開発基盤の整備、各種検証ハーネスの整備により、計測から改善・検証までのループを AI エージェントが安全に回せる状態を構築した
      • この基盤の上で、パフォーマンス改善、フレームワーク・ライブラリの大規模アップデート、バグトリアージなどを継続的に実施している。トリアージを円滑に進めるための Session Replay 機構もあわせて整備した
    • 参画後の成果として、チームのコミット数は約 2 倍に増加。LCP / FCP が不良(red)評価となるページ数を 1/3 に削減し、バグ発生率も 1/2〜1/3 にまで低減した
  • 株式会社日本経済新聞社

    ~

    RoleSoftware Engineer / Platform Engineer

    PositionFull-time employee

    TechnologiesFastlyswclinariaReactNext.jsTerraformGolangpnpmturborepo

    detail

    プロダクトエンジニアとして、日経電子版の周辺プロダクトの Web 開発に携わる。フロントエンド、BFF 層の開発を行いつつ、事業ドメインに沿ったコードベース上の制約を機械的に縛れる仕組みの導入やコンポーネントカタログのビルド速度の改善など技術的な基盤の改善の面でも貢献する。

    その後は Platform Engineer として、日経電子版 Web の技術基盤の開発、改善によるプロダクト開発における技術上の課題解決や周辺 Web プロダクト開発の Enabling に携わる。

    • レガシーかつメンテナンス不可能となってしまった技術基盤を抱えるアプリケーションの、Next.js 刷新
      • インフラレベルでの刷新を行うことで、漸進的な移行を実現し移行に伴う障害の防止
      • モダンな技術基盤に移行しスピーディな開発の実現。合わせて仕様の見直しなどによるユーザー体験の向上
      • 機械的な制約を厚く敷く設計、開発をリードし開発上の属人性の排除
    • 20弱存在するマイクロサービスにハードコードされていた共通データを、一つの API へと集積しデプロイ頻度の削減
    • 20弱 Poly-Repository として散財していた、本質的には同じプロダクトで共通処理を多く持つアプリケーションのモノレポ統合のリード
    • ID 基盤での障害発生時においてもサービスを可用にするため、日経電子版の認可処理の改善
    • 日経電子版のビルド基盤の改善、35%弱の改善
    • 日経電子版の CDN 基盤において静的テストを行える基盤の確立

    などなどに携わる.

  • Ubie, Inc.

    ~

    RolePlatform Engineer

    PositionPart-time employee

    TechnologiesNode.jsTypeScriptNext.jsGraphQLNest.jsKotlintailwind.css

    detail

    日本経済新聞社に在籍しながら業務委託として参画し、成長フェーズにおける技術移行を推進した。

    • 症状検索エンジン「ユビー」のバックエンドの Node.js 移行。技術スタックの全社統一・採用力・開発速度の観点から進められた Kotlin から Node.js への移行プロジェクトにて、モジュラーモノリス(20〜30 モジュール規模)の移行実装を担当
      • あわせて、1 クエリあたり 30〜40 分を要していた移行作業を自動化するツールを開発し、約 200 クエリ分の作業を解消。約 1 年をかけて移行を完了させた
    • フロントエンド基盤の統合。異なるリポジトリで管理されていた 2 つの Next.js アプリケーションを 1 つへ統合
      • その過程で CSS ライブラリを Tailwind CSS から CSS Modules へ刷新。Tailwind が生成するスタイルを解決して CSS Modules として出力する AST ベースの codemod を開発し、約 1,000 コンポーネントを 8 割程度自動化して移行した
      • 安全に移行を進めるための互換性検証の仕組みもあわせて整備し、移行起因のバグをゼロに抑えて完了させた
  • 株式会社LegalScape

    ~

    RoleWeb Frontend Engineer

    PositionPart-time Job

    TechnologiesNuxt.jsVueESLintpnpm

    detail

    pnpm ベースのモノレポ構成の中で一部残存していた yarn ベースの workspace のモノレポ統合や, ESLint FlatConfig 化対応の支援を行う.

  • Plaid, Inc.

    ~

    RolePlatform Engineer

    PositionPart-time employee

    TechnologiesTypeScriptRollupPlaywrightGitHub ActionsCloudFlare Workers

    detail

    サードパーティスクリプトのオンデマンドビルド基盤のPoC(概念実証)を実施しました。Plaidを通じて配信されるこれらのスクリプトの内容は、顧客設定に基づいて変化します。以前は顧客設定が変更されるたびにビルドされていましたが、エッジコンピューティングを活用してオンデマンドビルドを実現し、CDNにキャッシュする方式を導入しました。このアプローチにより、顧客設定の迅速な反映、システムの簡素化、そして高速なロード時間を実現しました。WebアプリケーションのバンドラーやコンパイラをCloudflare Workers上で実行し、CDN環境内での低メモリ消費と高速化を最適化しました。

    また、ブラウザ上でのQAテスト基盤の確立をリードしました。サードパーティスクリプトの複雑なビルドシステムにより、機能の包括的なテストや実際の環境でのテストが困難でした。顧客のビジネスに直接影響を与えるため、高いSLOが要求され、テストの難しさと失敗時の重大な影響から「リリース恐怖症」が生じていました。これを克服するため、堅牢なテスト基盤を構築しました。まず、複雑なビルドシステムを簡素化し、次に、テストシナリオ内で顧客設定をJSONとして定義できるフレームワークを開発しました。これにより、テスト中にスクリプトをビルドし、Playwrightを使用してブラウザで直接検証できるようになり、実際の環境で重要な機能の継続的かつ自動化されたテストが可能となり、アプリケーションの安定性が向上しました。

    さらに、QAテスト基盤の構築にも貢献しました。Fastly CDNレイヤー内のVCLを活用し、Cookieベースの制御により、サードパーティスクリプトを実装している顧客の実際のホームページ上で直接開発環境にリダイレクトする仕組みを開発しました。これにより、実際の環境でのQAテストが可能となり、特定の環境や使用パターンでのみ発生する問題の特定と解決が容易になりました。これらの取り組みにより、アプリケーションの信頼性が大幅に向上しました。

    最後に、デプロイフローを自動化しました。ビルドプロセスの複雑さから、デプロイフローも同様に複雑で、サービスを更新するにはすべてのコンポーネントをデプロイする必要がありました。さらに、デプロイターゲットが異なるリポジトリで管理されていたため、複雑なクロスリポジトリの変更が必要で、運用コストが高くなっていました。これらのタスクが完全に自動化可能であることを認識し、CI/CD駆動の自動化を実装しました。これにより、約10分かかっていた手動リリースプロセスがワンクリック操作に変わり、現場の運用が大幅に改善されました。

  • Plaid, Inc.

    ~

    RolePlatform Engineer

    PositionLong-term Internship Student

    TechnologiesTypeScriptRollupGitHub Actions

    detail

    ユーザーエクスペリエンスの大幅な向上につながったサードパーティスクリプトの最適化に注力しました。プラグインシステムのアーキテクチャは本来小さなファイルサイズをサポートしていましたが、追加のチューニングを実装してファイルサイズを5%以上削減しました。具体的には:

    • 依存ライブラリのトランスパイラターゲットの見直し
    • 不要なポリフィルの除去
    • minifier設定の精緻化と検証
    • tree-shakingとminificationの効果を最大化するためのコードベース再構築

    将来の肥大化を防ぐため、CI/CDパイプラインにファイルサイズ変更を開発者に通知するメカニズムも導入し、チーム内でファイルサイズ意識の文化を醸成しました。

  • 株式会社日本経済新聞社

    ~

    RoleWeb Frontend Engineer

    PositionLong-term Internship Student

    TechnologiesReactTypeScriptstyled-componentsSCSSNext.jsFastly Compute

    detail

    hack.nikkei.comの技術基盤刷新を主導しました。古いインフラはDXが劣化しており、技術ブログ執筆に影響し、パフォーマンス問題でUXも悪化していました。Next.jsベースの基盤に再構築し、執筆体験とページ読み込み速度を大幅に改善しました。この取り組みによりアドベントカレンダーや発表資料を直接hack.nikkeiで公開できるようになり、技術ブランドを強化しました。

    また、日経電子版のニュース動画生成機能の開発も主導しました。バックエンドから送られる順序、テキスト、背景、アニメーションを指定したJSONデータに基づいて、豊富なCSSアニメーションを使ってニュース動画をレンダリングするフロントエンドプラットフォームを構築しました。複雑なアニメーションを独立して宣言的に設定できる基盤を設計し、誰でも簡単に新しいアニメーションを開発できるようにしました。さらに、静的リンターとコンポーネントカタログを確立してリグレッション検出を促進しました。

    これらのアニメーションの高品質と拡張性、およびほぼすべての記事でアニメーションコンテンツを生成する能力は、社内外で大きな賞賛を受けました。この成功により最終的に羽田空港のサイネージで動画が配信されることになりました。

    最後に、Fastly Computeの技術検証を実施しました。User AgentとIP情報を活用して匿名ユーザーのエッジコンピューティングベースのレコメンデーションを実現するため、Fastly Computeプラットフォームでtensorflow.jsを実行する実現可能性を探りました。

  • Recruit

    ~

    RoleWeb Frontend Engineer

    PositionSummer Internship Student

    TechnologiesReactTypeScriptstyled-components

    detail

    社内フロントエンドアプリケーションのUIを刷新しました。複雑な機能により「パワーユーザー向け」のUIになっていることを認識し、ユーザーフィードバックを収集して課題を特定しました。解決策として、UIをシンプル化しながら、より親しみやすく改善されたユーザー体験のためにUNIXライクなディレクトリ構造を導入しました。また、Webとフロントエンドのトレンドを調査し、社内製品への潜在的な影響について報告を行いました。

  • Cybozu

    ~

    RoleWeb Frontend Engineer

    PositionSummer Internship Student

    Technologieslit-htmlTypeScriptParcel

    detail

    他のインターン生とチームを組み、kintoneの拡張機能を開発しました。プロジェクトの計画から技術選定までをリードし、kintone拡張機能の非機能要件を考慮しながら、lit-htmlなどのバンドルサイズが最小限の技術を選択しました。

  • Wantedly

    ~

    RoleWeb Frontend Engineer

    PositionSummer Internship Student

    TechnologiesReactTypeScriptstyled-components

    detail

    フロントエンドエンジニアとして、Wantedlyの画面開発を担当し、インクリメンタルサーチなどの複雑なフロントエンド実装に注力しました。デザイナーと密接に協力し、適切なコンポーネント設計を通じて、豊かなユーザー体験と堅牢な開発者体験を実現しました。

  • VOYAGE GROUP

    ~

    PositionTreasure Internship Student

    TechnologiesReactTypeScriptGolang

    detail

    ハッカソン形式のインターンシップで、他のインターン生チームと共にSNSのようなウェブアプリケーションを開発しました。フロントエンドエンジニアとして、ユーザー体験のデザインとフロントエンドアプリケーションの開発をリードしました。また、バックエンド開発者と協力して RESTful な API 設計を行い、デザイン部門で賞を受賞しました。

  • MOSHIMOS

    ~

    PositionWebエンジニア

    detail

    HRウェブアプリケーションの開発を担当しました。CodeIgniterとjQueryを使用してフロントエンドを含む複数の機能を実装しました。


OSS

学歴
  • 東京大学

    ~

    Degree学士(工学)

    Field工学部 システム創成学科

    Descriptionコンピュータサイエンス、システム工学を専攻

    detail

    東京大学工学部システム創成学科で学士号を取得。コンピュータサイエンスとシステム工学を中心に学習し、ソフトウェア開発やシステム設計の基礎を習得した。

  • 西大和学園高等学校

    ~

    Degree高等学校卒業

    detail

    西大和学園高等学校で3年間学習し、大学受験に備える。

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